高温期の体温が低めの方のレシピ
高温期の体温が低め
生理周期のなかで、低温期は卵を作る時期、高温期は受精した卵を育てる時期です。高温期の体温が低いということは、受精したとしてもその卵をそれ以上育てられないということです。この波形になりやすい方は、●寒がり●尿が透明で量が多い ●足腰がだるくて冷えやすい●生理中か、生理の後、へその下あたりに冷感を伴う生理痛がある●手で押さえたり、温めると痛みが軽くなる●お通じがゆるくなりやすい、手足が冷えるなどの症状も同時に見られることが多いです。このタイプの方におすすめなのが、これらのレシピです。
中近東風 ラム肉のトマト煮込み
“腎”を補い、体を温め、冷えから体を守るラムを使ったレシピ。スパイス類は、ラム肉のにおいを消すと同時に体を温める働きも。<材料>水煮トマト 5個 ニンニク 1かけラムもも肉焼き肉用(薄切り) 150g タマネギ 薄くスライス1個ピーマン 食べやすい大きさに切る 4個クミン 小さじ1オレガノ 少々塩コショウ小さじ1/2位コショウ 少々塩コショウ(肉に)少々1.トマトの缶詰にニンニクをつぶし入れ、半量まで煮詰めておく。 肉は一口サイズに切り分け、塩コショウしておく、2.タマネギを炒め透き通ってきたらラム肉とクミン、オレガノを加え中火で炒める。3.表面に火が通ったら、1と無添加ブイヨン1/2袋を加え弱めの火で煮込む。 しばらくしたらピーマンを加えたらふたをしてさらに煮込み、20分くらいで火を止めて しばらく味をなじませておく。ふたをして水っぽくなったら少し蒸発させる。最後に、 塩コショウで味を調える。(ご飯を添えても、パンを添えても)。
田作り、海老と松の実のふりかけ
“腎”を温め“陽気”を高める海老と、長寿の実と言われる松の実の組み合わせ<材料>桜えび大さじ3田作り(または乾燥したジャコ)大さじ1花かつお1つかみ醤油小さじ1/2〜1黒すりゴマ、青のり適量松の実大さじ2ゴマ油大さじ1/2食べやすくちぎった田作り(または、乾燥したジャコ)と松の実をフライパンに入れから煎りする。松の実の色が変わってきたらゴマ油と桜エビを加える。更に花かつおを加えて全体を混ぜたら火を止め、醤油をさっとかけゴマ、青のりなどを加え混ぜ合わせ、パットなどに薄く広げて冷ます。