流産防止用レシピ

山芋と鶏肉の中華スープ
山芋は山薬という別名があって枸杞(くこ)と一緒に合わせてスープなどに良く使われます。山芋によって“気”を補います。気とは、体の機能をうまく働かせる力のことです。鶏肉は病後の回復などによく使われます。
<材料 (4人分)>
- 鶏肉 300g
- 水 500cc
- ネギの青い部分、1,2枚
- ショウガのスライス、1,2枚
- 塩小さじ1/2
- 山芋 200g
- ニンジン 100g
- クコの実 20g
- 水 200-300cc
<作り方>
- ゆで鶏を作る
鶏肉は水分を拭き取ってからひたひたの水を入れた鍋にいれる。
このときショウガも入れる。沸騰したら、アクを取りのぞき、その後弱火にして、20〜30分静かに煮る。塩を小さじ1/2程度入れてそのまま冷ます。 - ゆで鶏のスープと水を鍋に入れ、大きめに切った山芋とニンジンを加える。野菜を串で刺してみて軟らかくなったらゆで鶏のぶつ切りとクコ加え、ごく弱火で2時間煮込む。
鶏肉の中華風
上記のゆで鶏のうち200gを使用。薄くスライスしてタレをつけていただきます。冷やし中華や炒飯などの具にも使えます。
<タレの材料>
下記材料を混ぜて鶏肉に掛ける。
- 白ネギ・シソ みじん切り
- おろしショウガ 少々
- ゴマ油 少々
- だし醤油 少々
バリエーションをつけるには
- レモン+しょうゆ+シソ
- 梅+マヨネーズ
- ゆず胡椒+めんつゆなど
湯通ししたレタスやキャベツ、蒸し野菜など添えると栄養のバランスもとれます。